26 9月

これを知らなきゃ無理!?逆援助交際に向けたプロフ作成方法とは

逆援に向けたプロフィール作成

出会い系サイトで恋人やセフレを探すときには、何よりもプロフィール作成が重要といわれますが、それは逆援を狙う場合にも同じです。女性と会うまでにすべきことは他の目的の場合と同じですから、これは当然と言えば当然のことですね。しかし、逆援を狙う場合には、ちょっとプロフィールの内容を工夫しなければなりません。でないと、女性と会うことはできても、逆援に持っていきにくいという状況に陥る可能性があります。

社会人のみなさんは、月にいくらお給料をもらっているでしょうか。普通の会社員であれば、2、30万はもらっているかもしれません。そこで考えてみてください。たとえば30万円の給料をもらっているあなたが、月に20万円しかもらっていない女性と逆援をしようと試みたとして、それは果たしてうまくいくでしょうか。たぶん、あなたが「お金ないんだ」と言っても、相手の女性にしてみれば「いや私よりもらってるじゃん」という感じのわけで、その試みは失敗すると思います。このように、相手があなたよりも収入の低い人であった場合、逆援助交際をするというのはほぼ不可能なことなんですね。

ですから、もし逆援の相手を見つけたいと思うなら、自分より収入の高い人を探さなければいけないのです。でも出会い系のプロフィールだけではそれはわかりません。そこで「工夫」が必要になってくるわけです。自分のプロフィールに仕事のことは一切書かない、年収も未設定にしておく、あるいはフリーターという設定にしておく。このようにすることで、逆援のチャンスが広がります。

また、収入以外の面でも、逆援というのはその女性に援助をしてもらうということですから、あらゆる面で彼女に「下に見てもらう」必要があるわけです。良い大学を出ているのでもそれを隠し、恋愛経験豊富でも、人並みの人数としか付き合ったことがないとしておく。そうすることで、そのサイトで知り合った女性が、あなたのことを「私が面倒を見ないといけない存在」と認識し、援助をしてくれるようになる、かもしれません。

バレなければ嘘はOK?

バレない範囲であれば、プロフィールには嘘を書いて構いません。それはみんなやっていることですからね。顔写真についても、アップロードは必須ですが、多少加工するなどしても大丈夫です。男と女ですから、会ってふたりきりで過ごせばなんとかなることが多いんですよ。

あとは逆援にこぎつけるまで、焦らずじっくりと彼女との仲を深めていくことです。お金ちょうだいなんて絶対に言ってはいけません。彼女と恋人のような関係になって、そこで「金に困る彼氏」を演出し、徐々に逆援へとスライドしていきましょう。